ポータブル電源購入 東日本大震災14年目の防災対策

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先日東日本大震災から15年となりました。この日を迎えるたびに、改めて防災対策の重要性を考えます。以前からポータブル電源が必要だと感じていたものの、高価で購入を先延ばしにしていました。ですが、昨年ようやく思い切って約1,500Whのモデルを購入。
今回は、整理収納アドバイザーで100均を始めとしたプチプラアイテムにも詳しい、ライターの山岡さくらさんが、ポータブル電源の選び方や使い心地、そして防災対策としての重要性についてお伝えします。「命を守ること」の次に考えたい電気の備え
もちろん、停電は困りますが、最も重要なのは命を守ること。水や食品、薬などの備えが最優先です。これらの準備に意識を向けることは広がってきていますが、次に備えたいのはライフラインが止まることを想定した電気の確保です。
電気がないと、
・スマホの充電ができず、情報が得られない
・冷暖房が使えず、暑さや寒さの対策ができない
・生活に必要な家電が使えなくなる
といった問題が生じます。
モバイルバッテリーを普段から持ち歩いている人も多いですが、停電や長時間の電力確保には、モバイルバッテリーだけでは足りません。ポータブル電源を用意することで、安心感が増します。