サンキュ!

疲れケアは寝る前にするのが賢い

  • 「朝スッキリ起きられない」「寝ても疲れが取れない」そんなことはありませんか?
    それ、その日のうちに疲れをリセットできていないからかもしれません。
    今回は、看護師・薬膳師などの資格をもつ薬膳ナースけいこさんが、体の中の「休息スイッチ」をONにして睡眠の質を良くする夜の習慣をお伝えします。


    部屋の灯かりを調整する


    眠りスイッチを入りやすくするために、目から入る光の量を調節するのがオススメです。

    「朝ではない、もう休む時間が近づいているよ」と脳に教えてあげるために、夕食後は部屋の灯かりを暗めに調整しましょう。上映前の映画館くらいの暗さが理想的だと言われています。
    白色灯よりも暖色灯が好ましいです。

    ちなみに、安全面に配慮しながらバスルームも暗めの灯かりにするとさらに効果的です。暗めの灯かりで入浴するためのグッツも市販されていますよ。


    夕食は眠る3時間前までに済ませる


    消化のためにお腹が動いていると眠りスイッチがONになるのを妨げます。

    眠る3時間前までに夕食を食べつつ、良く噛むことと消化に良いものを選ぶことで、消化にかかる時間を短縮することに繋がります。

    ちなみに、辛いものなどの刺激物は神経を興奮させる作用がありますので、ぐっすり眠りたい時は控えましょう。

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