4月はストレスが溜まりやすい?

出典:写真AC
春は、異動や転勤、子どもの進学、新しい人間関係など、環境の変化が一気に押し寄せる季節。自分では気づかないうちに気を張りつめてストレスが溜まりやすい状態になります。すると体は休むタイミングを失い、自律神経のバランスが崩れてしまうことも。
さらに、寒暖差も大きいのが春の特徴。朝晩は冷え、日中は暖かい。この気温差に対応しようとして、体は常にフル稼働です。その結果、「理由ははっきりしないけれどだるい」という状態が起こりやすくなります。
つまり4月のだるさは、「怠け」ではなく「体と心のがんばりすぎ」のサイン。まずはそう理解することが、回復への第一歩です。