1. 迷わず戻せる「ざっくり住所」をつくる

収納の中まで整っていると、気持ちがいいですよね。きれいに揃った引き出しを見ると「この状態をキープしたい」と思うもの。そんな気持ちから、つい細かく分けて収納していませんか。
種類ごとにきっちり分類して、ラベルも貼って準備万端。それなのに、気づけばまったく違う場所に入っている…そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。細かすぎる収納は、実は“戻すハードル”を上げてしまいます。特にモノが多い家庭では、毎回きっちり分けるのは大変ですよね。
そこでおすすめなのが、「ざっくり住所」をつくること。文房具はこの引き出し、子ども関係はこのカゴ、といったように、大きなくくりで少し余白を残しておく収納です。迷わずポンと戻せること。それが、散らかりにくい一番の近道です。