1:ラベリングで迷わない収納作り

例えば、毎日使うことになる文具。「引き出しの一番上の段に入れてね」という言葉だけでは、子どもは上手く片付けができません。郵便物がマンション名まででは届かないように、きちんと「部屋番号」まで決めてあげることが大切。それが、細かく部屋を仕切ったところに貼る「ラベリング」です。
文具の住所が「引き出しの一段目」だとすると、部屋番号は「えんぴつ」や「けしごむ」です。この部屋番号をきちんと決め、ラベリングしてあげることによって、子どもでも迷うことなく取り出し、戻すことのできる使い勝手のいい収納になりますよ。
2:お支度グッズは勉強場所の近くに収納
