1.「避けたい未来」から考える

出典:写真AC
目標というと「理想の暮らし」を思い描きがちですが、実は「避けたい未来」から考える方法もあります。心理学でも、人はうれしい出来事よりも不安やリスクに強く反応しやすいといわれています。
たとえば、
- 教育費など算出が難しい費用に圧迫され、生活がままならなくなる
- 老後、いつまで続くかわからないお金の不安を抱え続ける
- 年金不安や物価高の影響で、無理をして働き続けなくてはいけない
など、「これだけは避けたい」と思う状況を具体的に挙げてみましょう。守りたい未来が見えてくると、貯蓄の目的もはっきりしてきます。
2.「ワクワクする未来」を具体化する
