怖いのは知らないうちにたまっていく「日常厄」

出典:写真AC
「厄」というと、男性は42歳、女性は33歳と言われている「厄年」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか? 「よくないことが起きるとイヤだから、厄年におはらいをしてもらった」という人もいると思います。
でも、本当に怖いのは「厄年」にあたる1年間ではなく、ふだんの生活の中で知らないうちにたまっていく「日常厄」なのです。
「周囲の人たちの嫉妬やねたみをかうと、それが日常厄になる。カラダについた厄は不運だけを通して、幸運を通さないフィルターのようなもの。そんなフィルターがカラダに付いていたら、運気が上がらないどころか、下がる一方だよね。だから、毎日の生活の中に、厄ばらい風水を取り入れて、日常厄がたまらないようにするのが大事なんだよ」とDr.コパが忠告。