1.新生活の「小さな出費」が増えやすい

出典:写真AC
4月は新学期や新年度が始まり、いくつもの「小さな出費」が発生しやすい時期です。学用品費や教材費、保護者会費などは一つひとつが大きくなくても、短期間に重なると負担を感じやすくなります。
こうした出費は、必要経費であり抑えることができないため「新生活費」としてあらかじめ予算を確保し、「特別費」として管理するのがおすすめです。普段の生活費とは分けて考えることで、家計全体の流れを落ち着いて把握しやすくなり、必要な出費にも前向きに対応しやすくなります。
2.固定費の見直しタイミングを逃しやすい

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