目覚めたらすぐに布団から出る

出典:写真AC
まず見直したいのが、「目覚めたらすぐに布団から出る」習慣です。時間に追われる朝は、目が覚めると同時に勢いよく起き上がってしまいがちですが、寝ている間は血圧や体温が低い状態にあります。そこから急に体を起こすと、体にとっては大きな負担になります。
おすすめは、布団の中で少し体を動かしてから起きること。
体の側面をゆっくり伸ばしたり、足を軽く動かしたりするだけで十分です。体をゆるやかに動かすことで血流が促され、交感神経への切り替えがスムーズになります。わずか数十秒でも、このひと手間が朝のだるさを軽減する助けになります。
裸足のまま床を歩く

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