サンキュ!
  • 新ごぼうの特徴


    まな板の上の新ごぼう


    新ごぼうは、主に初夏と呼ばれる4~6月に出回るものをいいます。通常のごぼうに比べて、水分を多く含んでいて、柔らかめの組織でできあがっています。


    ごぼうといえば、固い、繊維質がある、とあまりいい印象がない人も少なくありません。そんな人にはぜひ新ごぼうを試してみてください。ほのかな甘みを感じて、アクが少ないので、とても食べやすくなっています。


    水にさらす新ごぼう


    皮が薄くて、ひげ根が少ないので、下処理もラク!皮をまるごとこすり洗いするだけでも十分食べられるんですよ。気になる人は、包丁の背をつかって皮をそいでいくといいでしょう。


    また、ささがきにした新ごぼうを水にさらすのもさっとでOK!さらし過ぎると栄養も逃げてしまいます。1~3分ほどでざるにあげて、水気をきっておくとすぐに調理できます。


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