その不調、実は水分不足が原因かも

出典:写真AC
私たちの体の約60%は水分でできており、血液やリンパ液として栄養や酸素を運び、老廃物を排出する重要な役割を担っています。ただ、40代以降は、体内の水分量が少しずつ減少しやすくなります。
さらに、忙しさから水分補給のタイミングを逃したり、「トイレが近くなるのが気になる」と飲む量を控えたりすることで、気づかないうちに不足しがちです。
水分が足りないと、血流が滞りやすくなり、疲労物質が体に残りやすい傾向に。その結果、「寝ても疲れが取れない」「夕方になると一気にだるくなる」といった不調が出やすくなります。
また、肌の乾燥やくすみ、小じわが目立ちやすくなるのも、内側の潤い不足が関係していることがあります。水分不足は「疲れ」と「見た目」の両方に影響を与える要因の一つと言われています。