頑張りすぎずに続けられる65点の暮らしを目指しています
ミニマリストブームで気づいた、我が家の適量
マイホーム購入時は物が少なかったものの、長女の誕生で一気に物量が増加したそうです。「当時のミニマリストブームに乗って服を減らしたら、全然楽しくなくて。ただ数を減らすのではなく、自分にとって心地いい量が一番なんだと気づきました」
SNSの「100点満点」に疲れて見つけた合格点
その後、子どもの成長記録を兼ねてインスタを開始。よそのお宅の映え写真に圧倒され、「こんな100点満点の状態をキープするのはムリ!」と意気消沈してしまったこともあったそうです。
そんなとき仕事仲間から「何点の暮らしを求めているの?」と聞かれたのが、現在の“65点の暮らし”を目指すきっかけとなりました。「いつもすっきり片づいた100点はムリだけど、50点は少し低い。頑張りすぎずに続けられる65点くらいが、私にはちょうどいい暮らしの指標です」
プロフィール

ハギヤマジュンコさん
(大阪府在住・46歳)
- 夫(45歳)、長女(11歳)
- パート勤務
House Data
- 持ち家一戸建て
- 3LDK+S(106m2)
- 築13年
※取材当時