お金、家事、片づけ……。日々のちょっとした「くふう」を積み重ねることは、自分らしく生きる力を育て、毎日を充実させていくことにつながります。ライフスタイルが変わっても心地よく過ごしている50人の方々に、自分や家族を大切にしながら、前向きに暮らすヒントを教えてもらいました。
10年以上の汚部屋生活を卒業し、今は「いかに家事で手を抜くか」を追求。至福のゴロ寝タイムを確保するため、独自の“ズボライフ”を実践する極意を今回「おか」さんに伺いました。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2026年1月号の別冊「50人の暮らしのくふう」の内容を一部抜粋・掲載しています。
おしゃれではないけど、快適なズボライフを満喫
10年以上暮らした汚部屋を、引っ越し&結婚を機に脱出。整理収納アドバイザーの資格も取得した、おかさん。
至福のゴロ寝タイムを確保するため、毎日の家事でいかに手を抜けるかを考え、ラクできる物選びや仕組み作りを追求しています。「家は自分と家族が心地よく住めればOK。おしゃれじゃないけれど快適な“ズボライフ”を満喫しています」