ようちえんいやや【童心社】(1,430円)
朝から街には、みんなの「ようちえん、いやや!」が元気いっぱい響いています。涙の理由は「いちごが好きやのに、ももぐみなのがいやや!」「みんなでうたうのがいやや!」などなど。さて、次はどんな「いやや」が出てくるのかな?
長谷川義史さんが描く、子どもの素直な気持ちを代弁する言葉と、ダイナミックな絵は、全園児共感必須! 子どもの「いやや」を聞き出すのにもってこいの一冊です。大人も「あぁ、『いやや』でもいいんだ」と心がラクになりますよ。
【読み聞かせのポイント】
・ママも子どももいっしょになって、思いっきり「いややー!」と感情を込めて読んで。心の中のモヤモヤがスッキリして、子どもの表情が和らぎます。
