1.「長く使う」前提で買う

出典:写真AC
物価が上がっている今、「なんとなく良さそう」で買ったものを、気軽に捨てて買い替えるのは難しくなってきました。だからこそ意識したいのが、「長く使う前提」で選ぶこと。
その場の気分を満たすための買い物なのか、それともこれからも使い続けたいと思えるものなのか。一度立ち止まって考えるだけでも、選ぶものは大きく変わります。その結果、むだ買いや買い直しの回数が減り、出費も抑えやすくなります。
2.「ないと困るか」考える

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「なんとなく良さそう」「あったら便利」そんな理由で、つい買った経験はありませんか。たとえばダイエット・美容グッズやキッチンアイテム。買う前は「これで悩みが改善されるかも」と期待しますが、実際は数回使って終わる…というのもよくある話です。