【1】“白い粉”がついたのを捨てたら「もったいない!」

出典:写真AC
ゆでられた状態のタケノコを切ってみると、内部に白い粉があるのを見たことがある人は多いのではないでしょうか。カビの一種?それとも腐っているの?と思って捨ててしまう人もいるようなのですが、もったいない!
この白い粉はうま味成分でもある「チロシン」というもので、タケノコをゆでたときに溶け出して冷める過程で結晶化したもの。つまり、食べても問題ありません。
ただ、食感がややザラザラしてしまったり、見た目が気になってしまったりする人もいると思いますので、洗い流してもOKです。
【2】タケノコご飯だけじゃ「もったいない!」

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