30代は「がんばりすぎない」がちょうどいい

写真AC
仕事の責任が増えて、家のこと、子どものこと。気づけば一日中、誰かのために動いている。そんな日が続いていませんか?
30代は、勢いで乗り越えられてしまう分、無理をしていることに気づきにくい時期でもあります。「まだ大丈夫」と思いながら、じわじわと消耗していく。当時の自分を振り返ると、そんな毎日でした。
完璧にこなそうとするほど、自分が後回しになっていく。それが当たり前になってしまうと、「疲れた」という感覚にすら、気づかなくなってしまうこともあります。
だから今、伝えたいのはひとつだけ。「少しゆるめても、大丈夫。」
帰宅後に好きな曲を1曲だけ聴く。寝る前に、何もしないでぼーっとする。それだけでいい。「全部完璧にやらなくていい」という余白を自分に許すことが、長く走り続けるためのいちばんのコツです。