サンキュ!
  • 野菜のプロが教えるキャベツの成長点とは

    出典:X(Twitter)アカウント「 tetsublogorg 」

     

    青髪のテツさんはその道10年以上の野菜のプロ。野菜の保存方法、時短につながる調理テクニック、おいしい野菜の見極め方など、野菜にまつわる情報を幅広く伝えることで、フォロワーの信頼をがっちりつかんでいます。今回はキャベツに関する投稿です。

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    【お願い】 キャベツは… 成長点を壊して保存して下さい!

    野菜は収穫後も成長しており、成長のため可食部の栄養や水分を消費することで傷みやすくなります。

    キャベツの成長点は芯の奥にあり、芯をフォークでグサグサ刺していくと成長を止めて長持ちさせることが可能。

    試してみてね!

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    収穫後も野菜が成長し続けているという事実に、まず驚きました。

    栄養や水分を自分で消費して傷んでいくというメカニズムを知ると、「早く使わなきゃ」という焦りの正体がようやくわかった気がしました。

    フォークでグサグサ、それだけでこんなに変わった

    やり方はとてもシンプルです。

    キャベツの芯の部分にフォークをぐさぐさと何度か刺すだけ。

    道具もいらないし、慣れれば10秒もかかりません。

    半信半疑でやってみたのですが、これが本当に効果を感じました。

    それまでは週の後半になると葉がよれっとしてきて、切り口が茶色くなってくることが多かったのに、フォークで芯を刺してから保存したキャベツはしっかりとしたハリをキープ。

    子どもたちが「今日のサラダのキャベツ、シャキシャキしてる」と言ってくれたときは、こっそり心の中でガッツポーズをしました。

    もっと早く知りたかった

    正直に言うと、「なんでこれをもっと早く知らなかったんだろう」という気持ちになりました。

    フォーク1本で解決できることだったのに、今まで何度キャベツを無駄にしてきたかと思うと、少し悔しいくらいです。

    それと同時に、野菜の保存って思っている以上に奥が深いんだなとも感じました。

    ただ冷蔵庫に入れるだけでなく、野菜の性質に合わせたひと手間が、食材を最後までおいしく使い切ることにつながるんだと気づかせてもらいました。

    次にキャベツを買ったら、まず芯にフォークを

    キャベツを買ってきたら、冷蔵庫にしまう前にフォークで芯をぐさぐさっと刺す。

    たったこれだけのことを習慣にするだけで、1玉を無駄なく使い切れるようになります。

    特売でまとめ買いするときも、これを知っていると安心して買えますね。

    小さな知識が、毎日の食卓を少しだけ豊かにしてくれますよ。

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    ※本記事は「青髪のテツさん」に許諾を受けて執筆しています。

    (出典:やさいのトリセツ)



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