お金、家事、片づけ……。日々のちょっとした「くふう」を積み重ねることは、自分らしく生きる力を育て、毎日を充実させていくことにつながります。ライフスタイルが変わっても心地よく過ごしている50人の方々に、自分や家族を大切にしながら、前向きに暮らすヒントを教えてもらいました。
子育てを終えた今、かつては義務だった家事を「純粋な趣味」としての「家しごと」へアップデートしながら築50年超の団地で暮らす万波和枝さんに、今回は自分らしく、軽やかに年を重ねるためのくふうを伺いました。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2026年1月号の別冊「50人の暮らしのくふう」の内容を一部抜粋・掲載しています。
義務から趣味へ。築50年の団地で楽しむ「家しごと」

築50年以上の賃貸団地に愛する古道具がマッチする、万波さんのお宅。「すき間風がすごかったりと難はありますが、私はこの昭和な空間が大好き。今ある物を大事にして一緒に年を重ねていきたいです」