「寒暖差疲れ」を溜めない、ちょっとしたコツ
「最近の気温差、さすがに体がついていかない……」と感じていませんか?実は、コロコロ変わる気温に合わせようと、自律神経がフル回転でがんばっている証拠なんです。
このヘトヘトな状態を救うには、体をじんわり温めてゆるめるのが一番。シャワーでパパッと済ませたい日も、40度くらいのぬるめのお湯に10分だけつかってみてください。それだけで、体もお休みモードに切り替わりますよ。
お風呂が無理なら、足湯だけでも十分。外出時にストールを一枚持っておき、首元が冷えないようにガードするのも、自分をいたわる大切な習慣です。
夜のスマホは少しお休み。脳に「お疲れ様」を
なんとなく寝る直前までSNSを見たり、メールを返したりしていませんか?実は、スマホから入ってくるたくさんの情報は、脳を「お昼休みなしのフル稼働」状態にさせてしまうんです。これでは、体は疲れているのに心はパッチリ冴えたまま、なんてことにも。