導入のきっかけ
わが家の地域では、可燃ごみの回収は週2回。24時間ごみ出しOKのスペースもないので、回収日までは家で保管するしかありません。
気温が低い時期はあまり気にならないけれど、暖かくなってくると一気に独特のニオイと、どこからともなく現れるコバエが…。さまざまな対策を試してみるものの、どれも効果はいまひとつでした。
根本的に解決するには「ニオイを抑える」のではなく、「そもそもニオわせない」のが確実。そう考えて目をつけたのが、生ごみ処理機でした。バイオ式や乾燥式などいくつかあるタイプの中から、室内で手軽に使える「乾燥式」をチョイス。
5年前に初めて購入した機種は約35,000円。当時はポチるのにかなり勇気がいりました。
そして先日、故障をきっかけに『loofen(ルーフェン)』(70,620円)に買い替えて、いまも毎日フル稼働中。ごみ箱感覚で入れてスイッチを押すだけ。シンプルで使い勝手抜群です。
実感している3つのメリット
1. ニオイ・コバエ問題がほぼ解消

出典:写真AC