1.ご褒美が多すぎる

日々のストレス解消やモチベーション維持のために、自分へのご褒美を用意することは悪いことではありません。
しかし、その頻度や金額が増えすぎてしまうと、気づかないうちに家計を圧迫します。
例えば「仕事帰りに毎日コンビニでスイーツを買う」「週末は必ず外食する」といった習慣がある場合、1回あたりは少額でも、1か月単位で見ると大きな出費になります。
本来は特別なご褒美のはずが、いつの間にか日常的な支出になってしまっているケースも少なくありません。
本当に必要な支出かどうかを見直し、メリハリをつけることが重要です。
2.家計簿をつけるだけ
