1カ月の献立固定化で、夕飯前の「何作ろう?」をゼロに!

共にフルタイムの公務員として働く、はなさん夫婦。「コロナ禍のとき『3食私を作るのは大変……』と夫に伝えてみたら、意外にも夫が土曜日のごはん作りをすると宣言してくれたんです。以来、平日と日曜は私が作り、夫が料理担当の土曜に1週間分の献立の下ごしらえをしています」
はな家のごはん作りの最大の特徴は、1カ月分の献立を固定化していること。これによって献立を考える手間が省け、買う食材が同じだから買い物や下ごしらえがラクになり、結果的にコストも安定。「献立は家族の好物ばかりだから、子どもたちもいつも完食。土曜に下ごしらえをしておけば、普段のごはん作りは30分ですむので、スーパーに総菜を買いに行くより、自炊の方が時短になります!」
プロフィール

はなさん
(長野県在住・42歳)
- 夫(46歳)、長女(9歳)、長男(7歳)
- フルタイムの公務員
Food Cost Data
- 月の食費:約6万円
- 買い物頻度:ネットスーパーと生協の宅配を週1回ずつ利用
※取材当時