サンキュ!
  • お金、家事、片づけ……。日々のちょっとした「くふう」を積み重ねることは、自分らしく生きる力を育て、毎日を充実させていくことにつながります。ライフスタイルが変わっても心地よく過ごしている50人の方々に、自分や家族を大切にしながら、前向きに暮らすヒントを教えてもらいました。


    1年前までは「平日の料理は妻」という暗黙の了解に縛られていた「える」さん一家。しかし、育児と家事の板挟みでパンク寸前の状況を機に、「できる方がやる」スタイルへとシフトチェンジ。あえて担当を固定せず、その日の状況に合わせてできる方がやる方式にしたことで暮らしが回るようになったと話す「える」さんに今回お話を伺いました。


    ※この記事は雑誌『サンキュ!』2026年1月号の別冊「50人の暮らしのくふう」の内容を一部抜粋・掲載しています。


    料理はできる方がやる方式


    50人の暮らしのくふう えるさん 


    1年前まで平日の料理担当は、在宅勤務が多い妻。「でも、子どもはママにべったりで妻は大忙し。暗黙の了解で料理を任せてきましたが、妻には子どもの世話や他の家事をしてもらい、帰宅が早い日は自分が作る方が効率的だと気づきました」。


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