置いていい場所をあえて決める

子どもが家にいる時間が長いと、「散らかさない」というルール自体が大きなハードルになりがちで、それを徹底しようとすると家族みんなが疲れてしまうことも。そこでおすすめなのが、普段ちょい置きしてしまう場所を、あえて「置いてもいい場所」として決めておくことです。
たとえば、カウンター上とダイニングテーブル上だけは仮置きOKにするなど、散らかってもいい範囲を限定。完ぺきを目指すのではなく、「リセットしやすい状態」を意識することで、家族も動きやすくなります。また、「床置き」をする場合は、カゴを置くなどして物が広がらない工夫も大切です。
「あれどこ?」を減らすグルーピング収納
