1. 自分の燃費を把握する

出典:写真AC
まず大事なのは「今どれくらいガソリンを使っているのか」を知ること。家計簿をつけるとむだ遣いに気づけるように、燃費も「見える化」することで改善が期待できます。
最近の車はメーターで平均燃費が表示されることも多いので、チェックする習慣をつけるのがおすすめ。より詳しく把握したい人は、満タン給油した日に
・給油量
・走行距離
・1Lあたり何km走ったか
以上の項目を記録するとよいでしょう。わが家では「FuelRec」というアプリで記録をつけています。燃費が低下したときには、エアコンやエンジンの暖気など「季節要因の変化」、急加速・短距離移動の増加といった「直近の車の使い方のクセ」が見えてきますよ。