知らずにやっていない?身体を冷え固まらせるNG習慣5つ
まずは身体の巡りを滞らせてしまう習慣を確認してみましょう。当てはまるものがあれば、次の項目で紹介する改善習慣とあわせて取り入れてみてください。
① 座りっぱなしで下半身を動かさない
デスクワークや育児中の授乳タイムなど、長時間同じ姿勢でいると下半身が圧迫されやすくなります。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれる通り、全身に巡りを生み出すポンプの役割を担っています。座りっぱなしが続くとそのポンプ機能が低下し、全身が冷えやすくなる原因になります。
② 浅い呼吸で全身が酸素不足に
緊張や忙しさが続くと、無意識のうちに呼吸が浅くなりがちです。呼吸が浅いと取り込める酸素の量が減り、「なんとなく頭がぼーっとする」といったスッキリしない感覚に繋がることがあります。
③ 冷たい飲み物ばかり飲んで身体を内側から冷やす
暑い季節や疲れているときほど、冷たい飲み物に手が伸びがちです。冷たいものを摂り続けると身体の内側から体温が下がり、身体が冷え固まって巡りが滞りやすくなります。