やりすぎると体力を消耗する5つの姿勢と習慣

出典:写真AC
東洋医学には古くから「五労(ごろう)」という考え方があります。これは、偏った動作や姿勢が続くことで体の特定の部分が弱り、不調につながるというもの。
驚くことに、今の生活習慣にもそのまま当てはまる内容が多いのです。
五労には次のような考えがあります。
「久坐は肉を傷る」
→ 座り続けると筋肉や巡りが低下する
「久視は血を傷る」
→ 長時間見続けると血を消耗する
「久臥は気を傷る」
→ 横になり過ぎると気力を弱める
「久立は骨を傷る」
→ 立ち続けると骨や腰に負担
「久行は筋を傷る」
→ 歩き過ぎると筋や関節を消耗する
現代女性に特に関係が深いのは、「久坐(座り続ける)」と「久視(見続ける)」です。