もう安心!「今」似合うもの以外、手放すのがおしゃれへの近道
服は、昔の自分でも未来の自分でもなく、ジャスト“今”の自分に似合う物だけがあれば十分おしゃれになります。適当に選んだ服がたくさんあるよりも、吟味した少数精鋭のスタメン服を持つ方が、むしろ「どれを着ても大丈夫」という自信と安心感をもたらしてくれるのです。
まずはクローゼットの中身を、「今」の自分に合わせてアップデートしていきましょう。
自分の行動パターンに合うものに絞る
どれを手に取っても安心なクローゼットの中身は、今の行動パターンに合っていることも重要。例えば、今は子育て真っ最中で着るのはほとんどカジュアル服なのに、OL時代と同じようなきれいめアイテムばかり持っていては、着るものが足りなくなるはず。まずはその「割合」を見直してみませんか?