休んでいるのに疲れるのはなぜ?
看護師として感じるのは、常に気を張っている人ほど「休み方」がわからなくなっているということです。
身体を横にしていても、スマホを眺めていても、頭の中では家事・仕事・育児のことが途切れなく流れている。
そんな状態では、脳はしっかり休むことができません。本当の休息とは、脳への刺激を意図的に減らすことから始まります。
脳を休ませる5つの習慣
1. スマホを置く時間をつくる

出典:写真AC
スマホのスクロールは、次から次へと新しい情報が流れてくるため、脳が処理し続けている状態になります。寝る前の30分だけでも、スマホを手の届かない場所に置いてみてください。
「なんとなく見る」をやめるだけで、脳の疲れ方が変わっていきますよ。