体に優しい夕食が翌朝のスッキリ感につながる
夜遅い時間に食べると、胃腸が消化に追われたまま眠りにつくことになります。すると、睡眠の質が下がりやすく、翌朝のだるさにつながることも。とはいえ、夕食の時間が遅くなってしまうこともありますよね。
体に優しい食事を選ぶことが、きっと翌朝の軽やかな目覚めをサポートしてくれますよ。
1.遅い夜は「消化に優しいたんぱく質」を選ぶ

出典:写真AC
同じたんぱく質でも、食材や調理法によって胃腸への負担が変わることをご存知ですか?
1日頑張った夜に、おいしいお肉や揚げ物など食べたくなりますよね。満足感も高いのでついつい食べてしまいますが、油の多い食事は消化に時間がかかります。ただ、同じお肉でも、調理法を変えるだけで、消化に優しい食事になることがあります。たとえば、「鶏むね・ささみ」を使った蒸し物やスープに変えることで、満足感はそのままで消化に優しい夕食に変えられます。