雨の日が増える梅雨時期は、家の中の湿気やニオイが気になるもの。除湿剤を置くのも効果的ですが、収納や置き場所を見直すことも大切です。ものの量が多かったり、置き場所が決まっていなかったりすると、散らかりや不快感につながることもあります。
今回は、整理収納アドバイザーのおかさんが、梅雨のジメジメをため込まないために実践していることを3つご紹介します。
1.収納に詰め込みすぎない

出典:写真AC
下駄箱やクローゼット、洗面台下の収納にものを詰め込んでいませんか。
扉を閉めれば片づいたように見えても、中がぎゅうぎゅうだと出し入れしにくく、湿気やニオイもこもりやすくなります。
すでに使っていないものや劣化しているものを見直し、ゆとりを持たせて収めるようにしてみましょう。片づけがラクになるだけでなく、通気性もアップします。