キャベツ:部位ごとの使い分けで余さず楽しむ!

出典:写真AC
【選び方】
ずっしり重く断面が黄色いほうが甘くて新鮮!(※春キャベツは軽い物がおすすめ)
- 外葉が捨てられておらず変色していない
- 裏から見てしんの筋が等間隔
- しんが短い
【保存の仕方】
つま楊枝をしんに刺し、キッチンペーパーで包みポリ袋に入れて冷蔵室へ
成長を止めることでおいしさをキープ。ポイントは「成長点」がある奥まで刺すこと。つま楊枝は3本程度、フォークでも代用OK。
【食べ方】
部位ごとに使い分けよう!
外葉はシャキシャキした食感、内葉はくせがない味で使いやすく、中心葉は甘く柔らかい。「いちばん栄養価が高いしんもぜひ食べて」
- 外葉:焼きそばの具、炒めもの
- 内葉:煮もの、何でもOK
- 中心葉:サラダ
- しん:炒めもの、スープ、餃子の具