リビングにはカーテンが必要と思われがちですが、住環境やライフスタイルによっては、別の方法を取り入れている家庭もあるとか。
工夫次第では、コストや家事の負担を抑えられる場合もあるそう。
整理収納アドバイザーのシンプリストうたがくわしく解説します。
「リビングカーテンをつけない」という選択肢もある

リビングのカーテンは、条件によっては必ずしも必要とは限りません。もちろん、防犯面やプライバシー、断熱性などを考えると、カーテンがあった方が安心な家も多くあるでしょう。
一方で、住環境や窓の性能によっては、カーテン以外の方法でも快適に過ごせることも。
カーテンをつけないことで次のようなメリットが挙げられます。
・カーテン代がかからない
・開放感が生まれる
・子どものいたずら防止になる
・カーテンを洗わずに済む
・毎日の開け閉めの動作が不要
・カビやにおいがつかない