リビングは家族が集まる場所だからこそ、快適に過ごせる空間にしたいもの。
しかし、「リビングにあるのが当たり前」と思い込んでいる物が、意外となくても困らなかったということもあるのだとか。
今回は、整理収納アドバイザーのシンプリストうたが「なくても困らなかったもの3つ」を教えます。
1.勉強道具

リビング学習の普及で、参考書や文房具などの「勉強道具」を常設しているご家庭も多いですが、必ずしも置く必要はありません。
リビングは家族が長い時間を過ごす場所だからこそ、勉強道具が見える場所にあると、くつろぎにくく感じることもあります。
リビング学習をする場合でも、ワゴンは死角やクローゼットの中に置いておき、必要なときだけ持ち運ぶという使い方をしたほうが、リビングのすっきりさと居心地が両立しやすいです。