整理収納で大切なのは、自分なりの判断基準をいくつか持つことだそう。整理が苦手な人でも、判断基準通りに進めるだけで、少しずつ手放せるようになってくるとか。そこで今回は、整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんに、クローゼット整理に役立つ「5つの新基準」を教えてもらいました。
1.購入したことを忘れている服はないか

シーズンをまたぐほど長期間タグがついたままの服は、タンスの肥やしになる可能性が高いです。この場合は、無理に着ようとせず、そのまま買い取りに出した方が高値で売れることもあります。タグ付きの状態は価値が下がりにくいため、「もったいないから着る」ではなく、「今後も着ないなら早めに手放す」という考え方がおすすめです。