ボーナスが入ると、少し気持ちが大きくなって「せっかくだから」と使いたくなるもの。でも、気づいたら何に使ったかわからないまま減っていた……ということはありませんか?
元浪費家の貯蓄0家計だった小倉つぼみが、ボーナスを後悔なく使うための“臨時収入を生かす家計の整え方”をご紹介します。
ボーナスは「入ってから考える」と消えやすい

出典:写真AC
ボーナスは、普段の収入よりもまとまった金額で入ることが多いため、気持ちに余裕が生まれやすいお金です。
その一方で、使い道を決めないまま口座に入れておくと、外食や買い物、ちょっとしたごほうびで少しずつ減ってしまうこともあります。
たとえば5万円をなんとなく使ってしまった場合、そのお金は夏のレジャー費、家電の買い替え費、急な医療費や修理費への備えに回せたかもしれません。
使うこと自体が悪いわけではありませんが、「何に使ったかわからないお金」になってしまうと、せっかくの臨時収入の満足度が下がってしまいます。