7月になってからでは遅い?6月下旬に「エアコン試運転」が必要な理由

「エアコンは暑くなってからつければいい」と思っていませんか?
じつは、本格的な夏を迎える前の「6月下旬」に一度試運転をしておくことが、結果的に大きな節約につながります。
なぜなら、7月に入って暑さが本格化すると修理依頼が一気に集中し、手配までに長い時間がかかってしまうことが多いからです。さらに、最近は資材価格の上昇によって修理費用自体も割高になる傾向があるため、故障を早期発見して早めに対応を済ませておくことこそが、無駄な出費を抑えるカギになります。
猛暑が予想される今夏、エアコンが使えない期間ができるのは健康面でも避けたいところ。修理を待つ間の代替手段にかかる出費を防ぐためにも、事前の確認が何より重要になります。
そこで、今のうちに「冷房の最低温度(16〜18℃)」で10分ほど運転し、冷たい風がしっかり出るか、異音や異臭がないかを確認しておきましょう。