「リビングの収納棚が垢抜けない!」と悩んでいませんか?すっきり片づけようとすると殺風景になり、オシャレに飾ろうとするとごちゃついて見える…。実は、この「見せる」と「隠す」のメリハリのルールを知るだけで、お部屋は一気に洗練された印象に変わります。
小学生の子どもと暮らす、整理収納アドバイザー兼ルームスタイリストのmiho_livingが実践する、暮らしが楽しくなる収納のコツをご紹介します。
1.【隠す収納】生活感が出るものは「カゴやケース」にまとめて色を統一する

垢抜けた空間づくりの第一歩は、お部屋をすっきりさせること。そのとき一番の邪魔者になるのが、毎日の「生活感」です。
たとえば、お部屋にある「ティッシュボックス」を想像してみてください。色鮮やかなパッケージは、お店でパッと目を引くためのもの。それをそのままポンと置いてしまうと、どんなに美しいインテリア空間であっても、一瞬にして生活感があふれてしまいます。