サンキュ!
  • リビングは家族が集まる場所だからこそ、物が集まりやすい場所です。帰宅後のバッグ、子どもの持ち物、郵便物、読みかけの本などがテーブルや床に置かれたままになることもありますよね。


    散らかりを防ぎたいときは、いきなり物を減らすよりも「一時置き場」を作るのがおすすめです。整理収納アドバイザー1級の資格を持つ髙橋彩乃が、リビングが散らかりにくくなる一時置き場の作り方を紹介します。


    「とりあえず置く場所」を決める


    リビングの書類一時置き場


    リビングが散らかる原因は、物の置き場所が決まっていないことにあります。帰宅後の荷物などをなんとなく置くことで、床やテーブルの上にどんどん物が広がってしまうのです。


    まずは「とりあえずここに置く」という仮置きスペースを1か所決めましょう。リビングの隅や棚の一段など、家族が使いやすい位置がおすすめです。


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