夏は支出が増えやすい季節。電気代やレジャー費はもちろん、気づかないうちに増えている出費も…。だからといって、せっかくの夏をがまんばかりで過ごしたくはありませんよね。
そこで今回は、資産形成実践派FPおこめが、夏の家計管理で「先回りして対策できる」ポイントを3つ紹介します。ぜひこの夏の暮らしに取り入れてみてくださいね。
1.「お疲れ外食」を防ぐ

筆者撮影
夏は想像以上に体力を消耗します。仕事や家事を終えた夕方、「今日はもうご飯作りたくない……」と思う日も少なくないのでは。
そんな日に何の準備もしていないと、つい外食やデリバリーに頼る回数が増えてしまいますよね。もちろん外食を楽しむ日があってもいいのですが、疲れた勢いで利用する「予定外の外食」が増えると家計への影響も大きくなります。
そこでわが家がやっている「お疲れ外食」を防ぐ方法を2つ紹介します。
夕飯のおかずを多めに作っておく
夏に限らず通年でやっているのが、夕飯を多めに作ることです。作り置き用のおかずだけを作る時間をわざわざ設けるのは大変なので、普段の副菜を3日分ほど多めに作っています。