サンキュ!
  • 「しまった服を翌年出したらなんだか湿っぽい……」——梅雨明けの衣替えで、そんな経験はありませんか。実は、しまう前のひと手間で、来年の衣替えは驚くほどラクになります。クリンネスト1級のゆうが、湿気に負けない「しまい方」の手順を3つご紹介します。


    手順1:しまう前に「しっかり乾かす」——これが9割


    洗濯物

    出典:写真AC


    衣替えでいちばん大切なのは、実はしまう前の「乾かす」工程です。ここが仕上がりの9割を決めるといっても言いすぎではありません。


    一度でも袖を通した服は、見た目は乾いていても湿気を含んでいることがあります。しまう前に、風通しのよい場所で半日ほど陰干しして、しっかり湿気を逃がしてから畳むのがおすすめです。


    洗濯したものも、完全に乾いているか手のひらで確かめてみてください。少しでもひんやりする感じが残っていたら、乾かし足りないサイン。晴れて空気が乾いた日を選んで収納すると、湿気を中に持ち込みにくくなりますよ。


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