「また一人熱が出た…」「やっと治ったと思ったら次はきょうだいが発熱…」
そんな経験をしたことはありませんか?
夏は、手足口病や夏風邪・プール熱(咽頭結膜熱)など、子どもの感染症が増える季節です。わが家も3人の子どもがおり、家庭内で感染が広がることを何度も経験してきました。
今回は現役看護師で整理収納アドバイザー3級を保有するSTYLEライターの谷野さおりが、わが家で実践している「家庭内で感染を広げにくくする工夫」をご紹介します。
看護師ママが家庭で実践している夏の感染症を広げにくい生活動線
ここでは私が実際にしている、生活習慣についてご紹介します。
どれもシンプルで、すぐに取り入れられるものばかりです。
1. 帰宅後はそのまま洗面所へ行ける動線をつくる

出典:写真AC