掃除のたびに床の上のものをどかすのが面倒になって、掃除のハードル上がってしまっていませんか?
床置きしたものを減らすには、しまうだけでなく「浮かせる」こともひとつの方法です。
今回は、整理収納アドバイザーのおかさんが、掃除をラクにする「浮かせる収納」を3つご紹介します。
1.玄関で一時置きしがちなものはフックにかける

玄関は人が出入りするたびにものが集まりやすい場所です。靴はもちろん、傘やレインコート、帽子、外遊びグッズなどを床に置くと、あっという間に散らかってしまいます。
そんな一時的に置きたいものは、フックにかける場所を決めておくのがおすすめです。床に直接置かないので掃除もスムーズになり、サッと引っかけるだけなので片づけのハードルも下がります。