夏休みは、子どもが家で過ごす時間が増えるぶん、リビングにおもちゃや文房具、プリント類が集まりやすくなります。
そこで今回は、整理収納アドバイザーの髙橋彩乃が、遊ぶ場所の分け方や一時置き場の作り方など、夏休み前に見直したいリビングの散らかり対策を3つ紹介します。
遊ぶ場所と勉強する場所をざっくり分ける

出典:写真AC
リビングで遊びも勉強もする場合は、使う場所をざっくり分けておくと、物が部屋中に広がりにくくなります。
たとえば、ラグの上は遊ぶ場所、ダイニングテーブルは勉強する場所と決めるだけでもOKです。きっちり区切る必要はなく、子どもがわかりやすいルールにするのがポイント。
遊ぶエリアと勉強するエリアで使う道具をあらかじめ分けておけば、片づける際にも「何をどこに戻せばいいのか」に迷わなくなります。