サンキュ!
  • 夏休みが始まると、なぜかじわじわと膨らむ食費。


    「今月ピンチ!」と焦る原因は、給食のない毎日に加え、今夏の食品値上げラッシュにあります。


    今回は、夏休みに増える食費の目安を試算しつつ、無理なくできる節約対策をご紹介します。


    給食がない夏休み、食費はどれくらい増える?


    スーパーで買い物をする女性


    学校給食の費用は自治体や学校によって異なりますが、小学生の場合、月額4,000〜5,000円程度が一般的なようです。


    夏休み中は給食がないため、その分、毎日の昼ごはんをすべて自前で用意しなければなりませんよね。


    暑い夏休みに毎回すべて手作りするのは難しく、冷凍食品やレトルト、お惣菜なども頼ることを考えると、昼ごはん1食あたりの食材費は300円ほど見積もっておきたいところ。


    これを夏休みの約40日間で計算してみると、子ども1人あたり約12,000円の食費が新たに発生する計算になります。


    ちなみに、子どもの人数別の目安(昼ごはん1食300円×40日間)はこちらです。


    • 子ども1人 → 12,000円の増加
    • 子ども2人 → 24,000円の増加
    • 子ども3人 → 36,000円の増加

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