「片づけても、気づけばまた散らかっている…」そんな悩みはありませんか?
実は、片づけやすい家をつくるために大切なのは「どこに置くか」「いつ片づけるか」など、暮らしの中の小さなルールを決めておくこと。
ルールがあるだけで「あとで片づけよう」が減り、自然と片づく仕組みができていきます。
今回は、整理収納アドバイザーの村上真由美が、わが家で実践している3つのルールをご紹介します。
1.【モノの住所】出しっぱなしを防ぐ「定位置」を決める

わが家では、毎日使うものほど「どこに置くか」を決めています。
例えば、はさみとボールペンは、家の鍵やスマホの充電スペースがある”充電ステーション”のボックスの中が定位置。
ネット通販で届いた荷物のタグを切ったり予定を書き込んだりと、この場所で使うことが多いので、とても使いやすいんです。