夏休みが始まってしばらく経つと、帰省やお出かけなどの予定が増える一方で、毎日の昼ごはんや飲み物代など、細かな出費も増えているなと感じがちです。
「特別なことはしていないのに、なぜかお金が減る」と感じることもあるのではないでしょうか。
元浪費家の貯蓄0家計だった小倉つぼみが、夏休みに増えやすい出費と、今からでもできる対策をご紹介します。
夏休みは日常の延長で出費が増えやすい

出典:写真AC
夏休みの出費というと、旅行や帰省などの大きなお金をイメージしがちです。
しかし実際には、毎日の昼ごはん、飲み物、ちょっとしたおやつ、近場へのお出かけなど、日常の延長にある小さな出費が積み重なりやすい時期でもあります。
たとえば、子どもの昼ごはんや飲み物、おやつなどで1日500円の追加出費があると、20日で1万円になります。兄弟がいる場合や、コンビニ・外食が増える場合は、さらに金額がふくらむこともあります。