夏休みは旅行のような大きな出費だけでなく、気づかないうちに増える「隠れ出費」で予算がオーバーしてしまうことも。
30代で2,000万円貯めたファイナンシャルプランナーのさくのんが、「隠れ出費」防衛のためのルールをご紹介します。
隠れ出費の正体は?

夏休みに現れる「隠れ出費の正体」は、一つではありません。例えば、
- エアコンの使用時間が長くなり、電気代が増えてしまう
- 子どもが家にいる時間が増え、お昼ご飯代やおやつ代が増加してしまう
- 暑いからといってアイスを頻繁に買ってしまう
- 100円ショップだからといって油断して散財してしまう
- 「せっかくの夏休みだから」を口癖にして予算を無視してしまう
これらの例は、一つひとつの金額は小さいですが積み重なることで予算オーバーに繋がってしまいます。