サンキュ!
  • 夏の定番メニューとして活躍するそうめんですが、続けて食べると味に飽きてしまうこともありますよね。


    そんなときは、具材や味つけを変えてアレンジするのがおすすめです。


    今回は、元コックの髙橋彩乃が、鯖缶や焼肉のたれなど身近な材料で作れる、簡単なそうめんアレンジを3つ紹介します。


    手軽でコクのある「鯖缶そうめん」

    鯖缶そうめん

    鯖缶を使えば、手間をかけずに食べごたえのあるそうめんが作れます。

    つゆ単体でいただくスタイルとは一味異なり、魚の旨味と濃厚な出汁が合わさるため、気分を変えたい日の昼食にも最適です。

    材料(1人分)

    ・ゆでたそうめん:1人分
    ・鯖水煮缶:1/2缶
    ・めんつゆ(2倍濃縮):大さじ2
    ・水:大さじ2

    作り方

    1. 器にめんつゆと水、鯖缶の汁少々と身を入れます
    2. ゆでたそうめんをつけます

    お好みで、ねぎやしょうがや大葉などの薬味をそえてください。加えるとさっぱり食べられます。

    余ったそうめんで作る「そうめんお好み焼き」

    そうめんで作ったお好み焼き

    茹でた状態で残ってしまった麺は、溶き卵やキャベツをあわせることで、外は香ばしく中はふんわりとした粉もの風に大変身。

    前日の残りを消費したいタイミングや、子どもの間食としても重宝します。

    材料(1枚分)

    ・ゆでたそうめん:100g
    ・卵:1個
    ・キャベツ:1枚
    ・小麦粉:大さじ2
    ・水:大さじ1
    ・顆粒だし:小さじ1/2
    ・サラダ油:小さじ1
    ・お好み焼きソース:適量
    ・マヨネーズ:適量
    ・青のり:適量(お好み)

    作り方

    1. キャベツを細切りにし、そうめんは食べやすい長さに切ります。
    2. ボウルに卵、小麦粉、水、顆粒だしを入れて混ぜ、そうめんとキャベツを加えます。
    3. フライパンにサラダ油を熱し、生地を丸く広げます。
    4. 中火で両面を焼き、中まで火が通ったら器に盛ります。
    5. お好み焼きソースとマヨネーズをかけ、お好みで青のりを散らしたら完成です。

    そうめん同士がまとまりにくい場合は、小麦粉を少量追加して調整してください。

    焼肉のたれで味が決まる「そうめんビビン麺」

    そうめんビビン麺

    焼肉のたれとごま油を使えば、手軽にビビン麺風のそうめんが作れます。

    めんつゆとは違った甘辛い味わいで、暑い日にも食べやすい一品です。

    材料(1人分)

    ・ゆでたそうめん:1人分
    ・焼肉のたれ:大さじ2
    ・ごま油:小さじ1
    ・酢:小さじ1
    ・きゅうり:1/3本
    ・ハム:1枚
    ・ゆで卵:1/2個
    ・白いりごま:適量
    ・キムチ:お好みで

    作り方

    1. きゅうりとハムを細切りにし、ゆで卵は半分に切ります。
    2. ボウルに焼肉のたれ、ごま油、酢を入れて混ぜます。
    3. ゆでたそうめんを加え、全体にたれをからめます。
    4. 器に盛り、きゅうり、ハム、ゆで卵をのせ、白いりごまを散らします。お好みでキムチを添えたら完成です。

    辛さを控えたい場合はキムチを入れず、焼肉のたれだけでもおいしく仕上がります。

    ちょっとした工夫で、夏の定番麺を最後までおいしく

    具材をプラスする、生地として焼き上げる、甘辛いタレで和えるといったひと手間で、いつもの一品が全く異なる味わいに変化します。

    茹で過ぎてしまった日のレスキュー食としてはもちろん、日々の献立に変化をつけたい時のアイデアとして参考にしてみてはいかがでしょうか。

    ※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
    ※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。



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